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商品詳細平成19年(2007)の京都・パリ友好50周年記念の御染筆です。十牛図(じゅうぎゅうず)が描かれており、有馬頼底老師が賛を付けています。十牛図とは悟りにいたる10の段階を10枚の図と詩で表したもので、こちらは第一番目の『尋牛』の画賛となっております。
共箱の蓋表には『十牛之図第一 尋牛たづね行』、蓋裏に『京都・パリ友好五十周年記念 相国大瀧窟』として印が捺されております。購入してから一度しか使用しておりませんので、状態はとても良好です。折れやシミ汚れ等ございません。
一文字は「露芝」、中廻は「遠州好裂巴に竜胆紋」、上下「正絹小紋」のお仕立てとなっております。
共箱。塗軸(蛇腹黒撓)
【読み方】
尋ねゆくみやまの牛は見えずして
只うつせみの声のみぞする
【図の解釈】
仏性の象徴である牛を見つけようと発心したが、牛は見つからないという状況。人には仏性が本来備わっているが、人はそれを忘れ、分別の世界に陥って仏性から遠ざかる。
▢有馬頼底(ありまらいてい)
昭和8年(1933)~
臨済宗相国寺派管長。号~大瀧窟。相国僧堂に掛塔、大津櫪堂に師事。昭和43年相国寺塔頭大光明寺住職となる。平成7年相国寺派七代管長(相国寺一三二世)に就任。相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる。著書多数。
▢宮原寿勝(みやはらじゅしょう)
昭和12年(1937)~
長崎。書。木原信に師事する。曼荼羅・墨蹟・絵画研究のため、東南アジア・ヨーロッパ・アメリカ・インド外遊数百回、ベトナム・スリランカ子供里親、蓮如上人五百回忌にあたりプロジェクトチーム設立・鹿の子の御影を描く。相国寺パリ展覧会に「十牛図」出展。
【参考文献】
茶掛の禅語辞典 淡交社
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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